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未知との遭遇

手稿
本当はエド・ウッド監督の話しの最終回を書くつもりだったのだがやめておく。
ちなみにその内容は白黒である氏の伝記映画が94年製で
主演がジョニー・デップだったというオチになるはずだった。

さて、『ヴォイニッチ手稿』というものがある。
推定で西暦1400年代から1600年にかけて執筆されたらしい。
未知の植物や妖精、宇宙や天文学的図形などの豊富でそして謎めいた挿絵と
アルファベット系であることだけは確実な解読不明の奇妙な文字に彩られた230ページほどの古文書である。
何でも様々な分野の専門家がその解読に挑戦し、一切のヒントも得られなかったというのである。

わたし個人は、この本はデタラメに書かれたイタズラか、作者が創造した架空の言語で書かれていると思う。
というのもJ・R・R・トールキン氏が架空言語の創造に熱中し
それが『ホビットの冒険』や『ロードオブザリング』などになったということを思い出したからである。
より正確に言うと私は不気味な感じにとらわれて背中がうすら寒くなり
このままでは入浴等々に支障をきたすと思ったのでイタズラか何かだろうと思うことにしたのである。
ちなみにイタズラでも結構簡単に似たようなものが作れるらしいということがわかり
今ではイタズラではなく創作物だったらいいなと思っている。

零三-五九五九-四三二零

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