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エド・ウッド2 ~出会いと再会編~

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おんなじものを連続で扱ってはいけないとは聞いていない(あるいはおぼえていない)ので
再びエド・ウッド監督である。

前回も書いた通り私は彼の映画を見たことがない。見ていたとしてもおぼえている自信がない。
私がエド・ウッド監督を知ったのは『日独最終戦争1948 熱砂編』という仮想戦記である。
読み返してみないとどういうわけだったかはわからないのだが、
その話にはどういうわけかエド・ウッドが戦争映画を撮るために辺境の基地にやってくるのである。
私の記憶を頼りにすると本当にどういうわけか途中から話の中にあらわれ
そして確実につまらなそうなものを撮影して話の途中で途中で去っていくのである。
多分だが1948年というその時を表すための一種のフレーバーであり壮大なギャグとしての登場だと思う。
そして彼は私の頭の中に不思議な存在感を残し、名前を残していかなかった。

ある日、私は教習所でキャンセル待ちをしていて、ぼーっとテレビに映る白黒映画を見ていたのである。
何やら映画を撮ろうと奮闘している主人公をみて「あの監督だ!」と閃いた。その間じつに3年。
こんなことでもそれだけおぼえているのだからもっと勉強しておくんだったと後悔するばかりである。
彼は私の頭に鮮烈なインパクトを残し、どういうわけかまたもや名前を残していかなかった。

またある日、あの時見た映画のことを調べようと思ったのが2か月ほど前のことである。
主人公たる監督の名前は忘れてしまったが、
どういうわけか監督と一緒に映画をがんばっていた俳優ベラ・ルゴシの名前は覚えていた。
多分妖怪人間だか大リーガーのヨギ・ベラと連想しておぼえていたのだろう。
映画を見てからそれまでの間じつに5年。
こんなことでもそれだけおぼえているのだからもっと勉強しておくんだったと後悔するばかりである。

映画ではなく同人誌の制作はこちら。

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