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たぶん愛すべき男

えどわーど
私はエド・ウッドという映画監督が好きである。
この方は映画に対して並々ならぬ情熱と素晴らしい行動力を兼ね備えたていた。
そして仲間達に支えられて大量の映画を製作したのである。
惜しむらくは制作した映画が全て酷評あるいは評価するに価しないとされたことである。
そして残念なことにその評価は正しいようなのである。
なぜ私がハッキリと「その評価は正しい」と断言できないかというと
事前の情報のおかげで彼の映画に手が出せないからである。
つまり公の場で好きだといった監督の映画を一本も観たことが無いのである。
これをお読みいただいている皆様には、どうかそういう人にはならないでいただきたいと思う。

さて、それでも私はエド・ウッド監督が好きである。
ことエド・ウッド監督に失礼なのを承知で言うが、
私は成功しなかった人物を好きになることが多い。歴史上の人物も。アニメでも。
世の中全てが「やるからには成功しなければならない」のであればあまりにも窮屈ではないか。
創作活動は崇高で贅沢な行為だが敷居は低くあるべきだと思うのだが、どうだろうか。

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