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鍋が美味しい季節です。あまり食べませんが。

おはようございます。本日から水曜日にこのブログを更新します山菜サボテンです。「さんさい」の変換が「三歳」になりやすくて嫌になります。

「とにかく書いてみよう」と言われておりますが、その「とにかく」がだいぶ難しく。紹介するほどの人間でもなく。
やはりこういう時はちょっと聞きかじった(読みかじった)ことをつらつら書くに限ります。大体が記憶したことを丸々と書くだけなので、「どっかで聞いたことある」感満天だったり多々間違いがあったりだとは思いますが、水車落としで見事に受け流してください。



例年通り成人の日は寒く、その寒さもいまだ立ち去りません。この寒さを石油ストーブで凌いでいる方もいるのではないでしょうか。しかしその石油も大多数の動物から見ればただの臭い毒物です。石油タンカーが横転した時の騒ぎを見ればおおよそ予想は出来るでしょう。
そんなわけで、石油とあえて関わって生きる動物なんて居ないというのが昔は定説でした。
1899年にカリフォルニアの原油のプールに2mm程度のハエの幼虫が見つかりました。この幼虫、決してうっかりこの原油のプールに落ちたわけではなく、「セキユバエ」という捻りも何も無い名前のハエの幼虫だったんです。この幼虫は石油のプールの中をゆったり泳ぎ、死んで落ちてきた虫を食べ、成虫は一般的なハエと見た目は何も変わらず、石油のプールのまわりを飛び回っています。
詳しい生態はあまり解明されておらず、世界一石油への耐性が強いであろうというくらいなので、もし自宅に備蓄している石油に小さい虫が浮いていたら、そういった関係の所に連絡すれば、感謝してもらえるかもしれません。



何の脈絡も無く部屋で見つけた変な物品。
11-01-12_001.jpg

http://www.shimaya.net/

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