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山口県の銘酒「獺祭(だっさい)」

今週は群馬王氏の裏切りで危うく討ち死にし損なった、酒呑赤きゃんどる大尉です。

デスクの下の1升瓶の箱はカモフラージュなりヨ(゚∀゚)フヒヒヒ

本物は別の場所に(ぉ

まあスーパードライはデスクにいっぱいありますがw


さてさて、それでは折角なので今週は酒の話でも。

先週末に赤坂の日本都市センター会館に行ってきました。
110226_01.jpg

目的はこちら

110226_02.jpg

旭酒造さんの新酒の会

きっと旭酒造という社名よりお酒の名前の方が有名かもしれません。

銘酒「獺祭」
110226_03.jpg

はい、オタクな方ですと見覚えがある方もいるかもしれませんが、

それはきっとこちら、
110226_04.jpg

エヴァの新劇場版のミサトさんの部屋酒がこれです。
まあ、この辺の経緯も知ってますが今回は割愛で、

そんな近年急激な成長を遂げている旭酒造さんとは数年前に知り合い、
社長の桜井社長には毎回非常にお世話になりひっそりと愛飲しているファンの1人です。

ちなみにこの旭酒造さんのキャッチフレーズが
「山口の山奥の小さな酒蔵」というフレーズだったのですが、

私が山口の旭酒造さんに2006年にお邪魔させていただいた時の写真がこちら
110226_11.jpg
初めてお邪魔した時は山道を迷うわ、雪は降り出すわで大変だったのですが、
非常に落ち着いた風情ある蔵元でした。

そして2010年昨年お邪魔した時には
110226_12.jpg

・・・・・・でっかくなったなぁ( ̄_ ̄;)
新工場を建設された(奥の白い建物)ということでお邪魔させていただいたのですが、
本当に大きくなりました。
ヤマトも佐川も1回分で各車一台分カーゴフル積載ですよ

今年は純米大吟のみ5600石の蔵になったとか、
馴染みの無いな単位なので判りやすく言うと、

日本で最も純米大吟醸を作る蔵になられました。

今や世界の獺祭ですから、大きくなったものです。


さてさて長くなりましたが、
そんわけで先週行った獺祭の会ですが、
完全立食式。
110226_07.jpg

料理はホテル料理の洋風立食ビュッフェ式。
110226_06.jpg

お酒は獺祭の全商品総種類15種
■メイン
純米大吟醸磨き二割三分
純米大吟醸磨き三割九分
純米大吟醸45
純米大吟醸50
発泡にごり酒50
発泡にごり酒三割九分

■遠心分離
遠心分離磨き二割三分
遠心分離磨き三割九分
遠心分離50
遠心分離おりがらみ磨き三割九分
遠心分離50

■季節品
温め酒50
寒造早槽48

■限定品
純米大吟醸磨き二割三分発泡にごり酒 聖夜限定
純米大吟嬢遠心分離おりがらみ元旦届け


1年に1回しか飲めない限定酒も味わえるのはこの会の嬉しいところです。
ちなみに限定酒がこちら
110226_08.jpg
左のグラスが二割三分発泡にごり聖夜限定で、右が遠心分離おりがらみ元旦届けです

普通の獺祭ファンだとほとんど知らない、
一般には1年に1回しか出荷しないお酒です。

110226_09.jpg
純米大吟醸磨き二割三分発泡にごり酒 聖夜限定は
完全クリスマスにシャンパンを飲むなら絶対これで見たいなお酒です。
発泡感が強く二割三分なので恐ろしく飲み口が良く、
普段の日本酒というイメージよりまさに和製シャンパンというオシャレな一杯ですが、美味いですよ。


110226_10.jpg
純米大吟嬢遠心分離おりがらみ元旦届けは
飲みやすく、二割三分の元来の酒のうまみがあり、
あとどっちかというとやや甘めかな?
女性にも好まれそうです。

全種類利き比べて見ましたが。
私的には飲みなれている三割九分の発泡にごりなどは好みですし、
寒造早槽48など料理にあわせやすくて良かったです。

今年もがんばっておいしいお酒を作って頂ける事を確信して、
今年の会も無事閉会いたしました。

あ、山口県はいろいろお酒がありますが、
私は旭酒造「獺祭」と村重酒造「金冠黒松」が好みです。



見習い日本酒好きがいく
同人誌印刷のしまや出版

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