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大きく見ればインターネット上にもはびこるようになりました。

おはようございます。山菜サボテンです。本日はミュンヒハウゼン症候群です。

読めばだいたい予想がつくと思いますが、実在した外国人の名前をカタカナに変換しているため、表記に微妙な違いはあるでしょうが、今回はミュンヒハウゼン症候群です。
名前の元になった実際のミュンヒハウゼンは、1720年にドイツの貴族の家に生まれ、いろいろあってロシアの騎兵隊へ入隊。しかし出世してすぐに休暇をもらうと、そのまま帰郷。そこで軍人時代の話をするうちに、どんどん誇張していき、気付けばほら話で有名に。果てにはその話をまとめた本まで出版され、遂にはほら吹き男爵のあだ名をもらうことに。そしてこの経歴が元で、ミュンヒハウゼン症候群なるものができました。
簡単に言うと他人の気を引きたがることで、同情を引くためにわざと病気になったり、怪我をしたり、嘘をついて病院で治療を受けたり、苦痛を伴う検査などをすすんで受けたりする精神疾患です。
これだけなら自分から勝手に傷だらけのヒーローなりヒロインなりになるだけなので良いのですが、厄介なことに代理ミュンヒハウゼン症候群というものもあります。何が厄介かと言うと、傷だらけになるのが自分の身近な人になると言う点です。
例えば、子供にわざと怪我や病気を負わせ、悲劇の母親を演じたりすることです。実例の1つとして、メアリベス・ティニングという人物がいます。詳しく説明したいのですが、それをやると今日が終わってしまうので、気になる方は検索してみてください。

最近で言うと、いわゆるインターネット上の荒らしも、結局はミュンヒハウゼン症候群と同じく他人にかまってもらいたいという欲求から来るもの。程度の違いはあれど、気持ちはわからないでもないですが、まずはかまってくれる人の気持ちも考えてもらいたいですね。そして気をつけたいものです。



これを食べ終わった頃に、記事を書かなければならないことに気付きました。
11-02-23_001.jpg
おいしかったです。

http://www.shimaya.net/

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