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山口県の銘酒「獺祭(だっさい)」2012

今週は週頭から腹痛に襲われ悶え苦しんだ赤きゃんどる大尉です。
病院に行きましたら即「胃ですね。まだ穴は開いてはいないようですが…」
そうですか…
とりあえず胃薬もらって帰ってきました。
ストレス性胃炎なので診断書を尋ねられましたがとりあえず寝ている暇なぞ無い!
とりあえず労災保険で湯治プラントかとても魅力的ですがとりあえずまたの機会にでも(苦笑

さてさて先週末ですが今年も行ってきました。
赤坂の日本都市センター会館
120225_4.jpg

目的は去年と同じくこちら

120225_1.jpg

もはや今年は社名すら入らなくなりましたが、
旭酒造株式会社「獺祭」の会

なんぞやそれというのは去年も書いたので興味がある方はこちら

まあ簡単に言えば1年に1度獺祭のほぼ全ラインナップが飲める酒の会です。
120225_5.jpg
一堂に並ぶと壮観です。

120225_2.jpg
そしてこちらが旭酒造株式会社社長 桜井博志 氏

私が尊敬する方の1人です。
非常に前衛的、もしくは先見の明がある方で、
氏の酒造りに出会いまだ6年ほどですが私は大変多くのことに感心させられ、
そして勉強させていただいております。

その中で昨年はひとつの宣言を掲げて行動されていました。

東北地方太平洋沖大震災

この震災が起きたときひとつのことを決められ実行されてきました。

「1年間毎月旭酒造の利益の1%を募金する」

会社としてはとんでもないことです。
1歩間違えば会社としての経営問題にもなることですが、
まずは東北、まずは日本とのお話でしたがはっきり言ってすごい決心だと思います。
必要かもしれませんか、そこまでの決断をする社長は早々いないと思います。
そうして来月で1年。
最終的には1%で2000万は超えるとか…

120225_6.jpg
それと今回獺祭のお菓子の販売ブースが出ていました。

こちらのお菓子は障害者施設の方々が製造販売を行っている団体と協力し、
旭酒造さんが酒粕を提供しているものです。
こういった形で社会貢献できるのもすごいところですし、
こういった場で私たち獺祭ファンがそれを買い、
さらに私たちが貢献が可能という、きちんと貢献の輪が回っているのがすばらしいと思いました。

真にこういった業界や伝統の良い部分はそのままで、
古い柵や考え方に捕らわれず行動される方だからこそ、
この獺祭という山口の山奥の小さな酒蔵が世界で名だたる日本酒まで成長していけたのだと思います。


などなど社長のお話をお伺いした後は楽しい酒の会。
飲んで飲んで飲んで。

私は今年はやっぱりこちら
120225_3.jpg
獺祭純米大吟醸磨き二割三分 発泡にごり酒 聖夜限定
本当に和製シャンパン!
何度飲んでもこれはこれでひとつの日本酒の可能性だと感嘆させられます。
いやー飲んだ飲んだ。

酒は飲んでも飲まれるな
同人誌専門印刷所しまや出版

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