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財布の中の考古学的発見

欲しいと思う本がハードカバーだと困る。
値段が高いのだ。
以前にも書いたが塩野七生先生の『ローマ亡き後の地中海世界』という本も
値段のこともありずっと見送っていた。
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しかしこのあいだ、財布の中から5000円分の図書カードが発掘されたのである。
多分、天の助けである。人知を超えた不思議な力が発揮されたとしか思えない。
どう見ても数年単位で財布の中にあった形跡がカード表面に見られ、
単なるうっかりで今になってようやく発見された可能性もあるがそれは置いておく。
一冊3200円ほどを上下巻で買うので少しオーバーするが
しかしながらせっかくの天佑好機。
ヘタすれば再びこの図書カードが日の目を見るのは数年先かもしれない。
そのころにはもうそれが何であったのか判別が困難な状態になっている可能性は低くないのだから。
何より、雑誌でも買って気が付いたらカード自体が消滅してしまうのが一番怖い。

そういったことがあってようやく欲しかった本を数年越しに手元に置くことができたわけである。
じっくり読むとしよう。

気が付いたら制作時間が消滅してしまうのが一番怖いかたはコチラ

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