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ケバブを売るかのごとくだったのでしょうか。

おはようございます。山菜サボテンです。
前回のアレだけでは期待にそぐわない内容でしたので、今回はChineseTortureの枠を飛び越え、世界から見ても最も残酷な凌遅の刑をお届けします。これさえ知っていれば間違いなく悪趣味な人だと思われます。
Tortureと冠しているものの、内容はただの?処刑で、細かい部分を省いて書くと、広場の柱に縛られ、数日間に亘って肉を削ぎ落とされていくという、もはや時代劇であっても現代では表現が禁止されそうな行為で、しかもこの凌遅の刑、基本的には公開されていたので、一般市民はこれに群がったそうです。処刑がある種の娯楽になっているあたり、西洋のギロチン刑と似た状況ですね。
そして数日間に亘る刑により、受刑者は死亡するわけですが、なんとこの刑により発生した死体は漢方屋が引き取り、その肉を漢方薬として販売していたそうです。ちょっと前に人肉入りの薬がどうだと騒がれていた覚えがありますが、これを聞いたときに私は凌遅の刑と、ミイラを思い出しました。何故ミイラかというと、書くとまた長くなりますので、気になる方は調べてみてください。ミイラの語源あたりで調べると早いのではないでしょうか。どうでもいいですが、死体に詳しいと悪趣味に見られ、ミイラに詳しいと考古学の知識があると認識されるのは何故でしょうか。どちらも死体なのに。私は詳しいわけでもないのでジレンマに苛まれたことはありませんが、なんとなく気になります。
まあ、これだけ凄まじい拷問や処刑を実行すれば、ChineseTortureの名が出来上がるのも納得できます。結果的にはどうやっても人を苦しめるか、死に追いやるかなのに、その途中に昔の中国人は何を見たのでしょう。



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もう何度も見て、台詞も大体覚えましたが、忙しい時期が終わったら見たいです。終盤まで一切無かったのに、急にグロテスクなシーンを入れてくるのは、サガでしょうか。

http://shimasoldier.blog10.fc2.com/

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