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凍土の戦い

以前にも書いたパソコンゲーム『ハーツオブアイアン2』なのだが、
五度目のドイツプレイにしてようやくソヴィエト連邦を屈服せしめることに成功した。
講和を受ける代わりに我がナチスドイツの獲得した領土はバクー油田を含むウラル山脈以西の広大な土地である。
これにより赤いク○ッタレ共はヨーロッパから駆逐されてアジアへと追いやられたわけである。
しかしそんなさなかに米英を中心とする連合国軍がいつの間にやらアルハンゲリスクにやってきた。
アルハンゲリスク

わが軍の虚を突いた卑怯かつ姑息な上陸作戦を仕掛けてきたのである。
対ソ戦を終えて再配備にいそしむわが軍のスキを狙いドイツ領モスクワへと進撃しつつある連合国軍を
陸空一体の反撃で押し返す精鋭ドイツ軍。
連合国軍にはドイツ兵を打ち破る力がなく、ドイツ軍には連合国軍を凍てつく海へと追い落とす力がなく、
両軍は戦線を永久凍土の如く膠着させている。
狭い地域に連合国軍の推定三分の一ぐらいの兵力が集中しているのだから無理もなからぬことである。
我がドイツ軍がこの状況を打破する方法は三つ考えられる。
ひとつ、陸空軍を増強し力任せに叩く。
ふたつ、あえて内陸深くに連合国軍を侵入させて戦力を分散させて段階的に包囲殲滅する。
みっつ、海空軍を増強して連合国軍の補給線を断ち敵陸上部隊を干上がらせる。
ひとつ目の作戦の問題は連合国の方が戦力増強のペースが速いことである。
ふたつ目の作戦の問題は敵が予想以上の行動をすると戦線を崩壊させられる可能性があることだ。
みっつ目の作戦の問題は我がドイツの海軍力が今のところ連合国軍の40分の1ぐらいしかないことである。
しかしながら、いずれはイギリス本土のグレートブリテン島に上陸しなければならないだろうし、
場合によってはアメリカ大陸上陸も考えなければならない。そのためには海軍力が必要だ。
よって今のところみっつ目の作戦を採用するつもりなのだが、
ゲームをプレイする時間がない。
連合軍め、年が明けるまで休戦してやるから首を洗って待っていやがれ。

原稿のせいでゲームする時間がないかた、もしくはゲームのせいで原稿を描く時間がないかたはコチラ

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