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Gas in

九月のことである。急に遠出したいと言いだした友人のために親の車を借りて
栃木県の『道の駅はが』へ行き温泉に浸かった時のことである。
何かなかろうかとお土産を見ていて、手に取ったのがその名も『苺のお酒』である。
SN3F0003.jpg
栃木で苺を見るたびに「とちおとめ」ってそういう意味だったかと思うのだが、
そのときもそんなことを考えながらソレを購入したのである。
ただ、なにぶん普段はお酒を飲まないものなので冷蔵庫の中で2ヶ月ほど熟成させることになったのである。
ようやく開けることになった苺のお酒はまさしくイチゴジャムの味だった。
気になるのは若干炭酸が入っていることである。
この炭酸は元からなのか、それとも2ヶ月の間に発酵してしまったためなのか。
醗酵したのではないかという疑いを持った瞬間、
その味はイチゴジャムが発酵したような味に感じられてしまったのである。
しかし疑惑だけで捨てるのももったいない。
苺の加工品は舌に刺激の強いものもあったような気がするしと自分に言い聞かせ、
そのうえでそれ以上何も考えないようにして粛々とグラスを傾けたのである。

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