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日本酒の会【山口;金冠黒松】

これで10月は最後の日本酒の会を無事終えた赤きゃんどる大尉です。
まあ、まだ11月には立て続けであるんですがね・・・

今回は山口新岩国の岩国酒造銘は『金冠黒松』
最近は杜氏の名を冠した『日下無双』というブランドも多いですが、
今回は杜氏を囲み村重酒造のお酒の最高位、真精大吟醸『臥龍錦松』を楽しむ酒の会です。
店も杜氏も知った仲なので非常に気が楽で楽しみましたよ。

111022_1.jpg

「真精大吟醸」と言うお酒は非常に聞き慣れませんよね。
このお酒を正しく理解しているのは今や酒マニアか、
心身共に日本酒にどっぷりな病気の方がほとんどだと思います。

真精大吟醸とは日本酒業界の生きる伝説と行っても過言ではない、
酒肴匠日和佐省二氏が作り出した秘蔵で門外不出のオリジナルブランドです。

当初の理念は酒造好適米を新中野工業の精米機を使い、
真精精米歩合で35%を切る磨きで作ったお酒です。

ちなみにこれは私が生まれるさらに昔の話しだったりするんですよね。
今では日和佐氏が引退され、日和佐流を継承する人もほぼいなくなり、
名だけや勝手に命名の真精大吟醸も存在しますが、
この村重酒造の臥龍錦松は数少ない当初のオリジナルブランドです。
時を越え作りの変化はあれどその素晴らしさの色あせぬ銘酒です。

ちなみに私はこの真精大吟醸が日本酒の極の形の1つだと信じています。
・・・それくらい美味しいんです。それはもう。
今まで飲んだ日本酒で順位をつけたら上位10位の大半はこのオリジナルの真精大吟ブランドです。

今日はそんな日本酒が飲める特別な酒の会でした。
料理も新鮮な海の幸が中心で特に私が好みだったのがこちら

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活き穴子のさっと炙り

111022_6.jpg
秋刀魚の棒寿司

酒肴匠の道を夢見た者としては日本酒を利き酒も大切ですが、時には純粋に料理と酒を美味しく楽しく飲む時が、
今の私の一番の幸せかとw


※酒肴匠(さかしょう):日和佐省二氏が提唱した日本酒のソムリエ的存在


自分の求める幸せを追いかけて
同人誌印刷所しまや出版

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