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スプーン1杯分。

おはようございます。山菜サボテンです。
みなさんは命を大事にされているでしょうか。少なくともこの記事が見られているということは、命を大事にされていることでしょう。万が一、違う世界からご覧の方がいたとしたら、そっとしておいてください。
ところで、命ってなんでしょうか。人間の臓器一つ一つに名前があり、実際に見たり触れたりすることが出来ます(滅多にそんな機会はないですが)。ところが、命は言葉だけが存在し、おそらく目で見ることが出来るのは霊能力者などの特別な存在だけでしょうが、万人が確認できなければ、無いのと同じです。
名は体を表すと言います。炒飯は炒めたご飯。森は木がたくさん。プチトマトは小さいトマト。STFはステップオーバートーホールドをしながらのフェイスロック。では名前から命が探れるかと思えば、なんでしょうかこれ。さっぱり見当がつきません。
そんな実像が見えない命を見てみようとした医師が、アメリカにもいました。1901年に、ダンカン・マクドゥーガル博士が、亡くなる寸前の患者をベッドごと天秤に乗せ、亡くなる瞬間にその天秤は傾くかという実験を行いました。これにより、人の魂に重さがあるかどうかを確かめようというわけです。その結果は、なんと天秤は傾いたそうです。そしてその天秤を釣り合わせるのに使った重りは約21グラム。そして同様の実験を5人に行った結果、5人のうち3人の体重がわずかながら減少したそうです。この結果から、人間の魂の重さは約20グラムということが実証された、と言いたいところなのですが、肺に残った空気が抜けただけという可能性等々で確定したわけではなく、更にマクドゥーガル博士自身もこの実験結果で魂の重さが計れたかどうかに自信が無かったらしく、以降実験は行わなかったそうです。

ちなみに、マクドゥーガル博士は犬にも同じ実験を行ったところ、天秤は一切動かなかったため、犬に魂はないと解釈されてしまい、愛犬家たちの非常に強い反発があったそうなので、うやむやな存在はそのままにしておいたほうがいいのかもしれません。

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抹茶味が加わったカフェオレでした。

http://shimasoldier.blog10.fc2.com/

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