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「プロがスイングするドライバーと同じ衝撃」がわかりません。

おはようございます。山菜サボテンです。
「犬派か猫派か」と訊かれれば、両方かわいいんだから、派閥でどちらかを愛でられなくなるのはもったいないと思います。
それくらいかわいい犬ですが、骨散相に組み込まれてしまうくらいやはり野生の生き物です。よく「うちの子は甘噛みができない」なんて言われたりもしますが、さて犬から見ればこの主張はいかなるものでしょうか。
先にさらっと書いた「骨散相」ですが、これについて簡単に説明すると、野に放って置かれている死体が野生の生き物たちに食い散らかされる段階のことです。意味を知ってから単語を読むと納得できると思います。
そんな骨散相の一員に当然のように組み込まれる犬。その噛む力は一体どれほどのものかというと、約15MPaです。小型犬や子犬ですら約10MPaの力を持っているそうです。さて、これでどれだけ言いたいことが伝わるのでしょうか。まずMPaという馴染みの無い言葉を使っている時点で伝わらないですね。
15MPaは、1平方㎝に150㎏の力がかかります。これがどれくらいの衝撃か体験してみたい場合は、中身の入った2ℓペットボトルのキャップの方を下にして体の一部に置いて(噛まれやすい場所の代表で指などどうでしょうか)、その上に同じく中身の入った2ℓペットボトルを更にあと74本ほど重ねてみれば、それがどのくらいかわかるのではないでしょうか。
これほどの力を持っていながら指を噛み千切ったり、怪我を負わせない程度の「痛い」で済ませてあげている犬たちは、だいぶ甘噛みをしているのではないでしょうか。
ちょっとくらいの痛みで咄嗟に頭を叩いてしまい、怒らせて大怪我を負わされないように気をつけたいものです。しかしそういったことを滅多にしない犬は本当に優しい生き物です。野犬は怖いですが。
ちなみに人間が噛む力は4~6MPaほどで、ナイルワニは220MPaくらいです。

でもやっぱり犬だって柔らかいお肉系の物が好き。
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