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撫でし子。

おはようございます山菜サボテンです。
私はサッカーにはそれほど興味がないのですが、流石にこう連日騒がれていれば耳に入るは「なでしこジャパン」の名です。しかしこの名前、個人的にどうにも腑に落ちません。「サムライジャパン」にも言える事なのですが、まず応援が「日本チャチャチャ」なのに何故「ジャパン」を名乗り、しかも「サムライ」だの「なでしこ」だのと和洋折衷してしまうのかと。ただ、まあ「サムライ」はなんとなくわかります。古来よりの日本の象徴の一つで、理想の男性像として人気の高い侍を、日本の代名詞として、そしてチームの呼び名とするのは、士気を高める効果がありそうです。それに対して何故「なでしこ」なのでしょうか。撫子はあくまで花の名であるか、可愛がっている子という意味が関の山です。これでは気を引き締めようとしたときに、一気に台無しになってしまう可能性があります。是非とも改名をすべきではないでしょうか。
とはいえ、女性らしく、なおかつ強くというと、海外で言えばアマゾネスであったり、ジャンヌ・ダルクがいたりしますが、流石に既に和洋折衷をしてしまっているとはいえ、海外の名をそのまま使うわけにはいきません。
では、日本の強い女性とは誰か考えたところ、いの一番に阿部定が出てきてしまいました。その手の本の読みすぎでしょうか。「安倍定ジャパン」確かに語呂は良く、強さに関しては世界を震撼させそうではありますが、これはこれで悪魔ちゃんの二の舞を踏んでしまいそうです。というか踏みます。
名前一つで騒動を起こすくらいなら、意味はどうであれ、今のままが一番良いのかもしれません。



半額なので買ってみましたが、どうやらお店の人はセールスポイントをいまいち理解していないようです。
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http://shimasoldier.blog10.fc2.com/

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