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購入品

waltz2
当初は見に行った装甲騎兵ボトムズの劇場版の話だったのだが予定を変更してお送りする。

我らがしまやのどなたかのブログに私の目撃情報が載っているそうである。
どなたのかは知らないしどう書かれているのかも知らない。
とりあえず私は本を買いにとらのあな池袋店に行ったのを目撃されたのである。

で、何を買ったんですかと物好きな方に至極まっとうな質問をされたのであるが、
私が買ったのは画像の左にうつっている奴である。
この本の説明をするのがめんどくさく文庫みたいなものと答えた。

なぜめんどくさいと思ったか。
この本はTRPGのリプレイなのだが、まずそれを言うか言わないかの選択肢が出る。
言った場合、TRPGをご存知かそうでないかの分岐が発生するのである。
ご存知なら話は早い。ソード・ワールドのリプレイですと一言ですむ。
が、ご存じでない場合はTRPGの説明から入らなければならない。
しかる後にリプレイの説明をしなければならない。
これは二つの段階を踏まなければならず面倒なうえに興味があるとも思えない。
つまりはゲーム理論の世界である
そして世間一般の人にTRPGって知ってる? と聞いて知ってるよと言われる確率はたぶん五割を下回ると思う。
ここまで考えて私が説明を放棄したのもやむおえない話である。

さて、投げっぱなしにするわけにもいかないと思うのでTRPGの説明をさせていただく。
TRPGとはテーブルトークロールプレイングゲームのことである。
まずルールブックにのっとってキャラクターを作る。
名前やパラメーター。性格や生い立ちなどなど想像力と妄想力のおもむくままにである。
そのキャラクターになりきってゲームマスターと呼ばれる管理進行役の用意したシナリオを即興劇のノリで演じ、
イベントを進め、敵を倒したりするのである。
必要なものは紙と筆記用具とサイコロとルールブックと楽しむ心だ。

お分かりいただけただろうか?
TRPGというものと、TRPGのリプレイを買いましたという説明をする面倒さを。
もしTRPGというものがお分かりいただけたのならば
リプレイというものもある程度察しがついたのではないだろうか。
つまりTRPGのリプレイとはあるシナリオを遊んでみた経過と結果を本にまとめたものなのである。
それの2巻だけなかったからふらっと買いに行って目撃されてしまったのである。
もう今度からは新宿のイエローサブマリンに買いに行くことにしよう。
見ましたよと言われるとなんか恥ずかしい……。

HP

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