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蹲踞姿勢。

おはようございます。山菜サボテンです。この記事を読んでいる方の中で、今まで一度もコンビニに行ったことがないか、視界の端に引っ掛かったこともないという方はいらっしゃいますでしょうか。おそらくはいないでしょう。では夜のコンビニに行ったことがないという方は、こちらもおそらくはいないでしょう。
味噌汁に豆腐が入るように、刺身にわさびをつけるように、風呂上りに腰に手を当てて牛乳を飲むように、これらと同じくらい当然のように、夜のコンビニの前には若者たちが苦しそうな姿勢でたむろしています。暇なんでしょうか。暇なんでしょう。
この姿勢、いわゆる「うんこ座り」という、もうちょっとオブラートに包めなかったかなという気になる座り方ですが(そもそもあれは座っているのでしょうか)、実はこの座り方、ちょっとした秘密が存在します。
それを説明する前に、是非ともご自身で実践してみてください。どうですか、ちゃんと座る、というかしゃがめたでしょうか。しゃがんだところで、苦しくはないでしょうか。
さて、その秘密ですが、実はこの座り方が長時間できないというのは、慣れとかそういったものが問題ではなく、骨に問題があります。脛骨と呼ばれる向う脛の骨と、距骨という足首の骨が変形していて、蹲踞面と呼ばれる面が存在しないと、長時間のうんこ座りは不可能です。和式トイレが一般だった頃と比べ、洋式トイレが一般となってきた昨今、この蹲踞面の出現は徐々に減っているそうです。
一応、長期に渡ってゆっくりと骨を変形させることは可能ですが、そこまでしてうんこ座りがしたいかと言われると、私の答えはNOですが、和式トイレを使用する可能性を考えると、備えあれば憂いなしかもしれません。

ちなみに、コンビニの前でたむろしていると、営業妨害と見なされても文句が一切言えないので、これから夏休みが始まる学生さんたちなどは、くれぐれも行いませんように。私も店に入りづらいですし。

最近お気に入りの飲み物。
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http://shimasoldier.blog10.fc2.com/

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