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文庫待ち

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北方謙三版の水滸伝が面白く、その続編である楊令伝の文庫化を待っていた。
この前作の水滸伝(北方謙三版)はここ数年ではトップクラスに面白く、
個人的にこれより上位に置いているのはローマ人の物語と銀河英雄伝説ぐらいである。
ハッキリ言えば話が似ている銀河英雄伝説のほうが私は北方水滸より好きである。
たぶん「卿らの羞恥心はどの方角を向いていたのか?」といった婉曲的な言い回しが好きだからだろう。
しかしながら北方水滸は好みの問題を一旦無視してより好きだと思っている作品に
自信を持って並べて置けるぐらいには面白い。
その続編なのだから迷うことなく買った。
もっともハードカバーではすでに出ていたしもう完結しているのだが。
なぜ、ハードカバーで集めなかったのかというと、それでは場所とお金が無くなるからである。
残念ながら私の部屋は梁山泊ほど広くないのだ。
同じ理由でローマ人の物語の続編、ローマ亡き後の地中海世界と十字軍物語も文庫待ちである。
そうでもしないとこれほど面白い本に次いつ出会えるか分かったものでもないのだから。

梁山泊よりはビッグサイトな人はこちら

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