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名前で既にインパクト大。

おはようございます。山菜サボテンです。暑くなってまいりました。それもそのはず夏です。夏といえば山だ海だ言いますが、何よりも虫が出てきます。野だろうとどこだろうと出てきます。国内だけでも害を加える虫はもちろん、見た目にインパクトのある虫は数知れず。となれば世界に目を向ければその何倍の数がいることでしょうか。今回はそんなインパクトのある虫からウデムシをご紹介。
結構有名なので、知っている方も多いかもしれません。カニムシモドキと呼ばれることもしばしばですが、モドキのわりにはカニムシとは似てません。わかりやすく言うと、蜘蛛とダニです。
見た目は既にちょっと書いてしまいましたが、蜘蛛に似ています。ただ、ウデムシの名に恥じず大きな腕を持っていて、その曲がり具合はウデムシ・オブ・ジョイトイとでも呼んであげたほうが良さそうな気さえします。言葉だけで伝えるのであれば、ぺちゃんこになった蜘蛛に蟹のハサミを持たせたとでも言えばいいでしょうか。大きさは5mm~4cmとばらつきがあります。
熱帯地方に生息し、森林の朽木の間や樹皮上、洞穴といった、明らかに居そうな所に居ます。夜行性で昼間は隠れていますが、夜になると洞穴の地面はもちろん、天井も歩き回ります。肉食性なので昆虫などを捕まえて食べるという、パッと見たらただのエイリアンシリーズの映画のワンシーンでしかないです。
熱帯地方ではないので残念ながら日本には生息しませんが、愛玩用として日本には来ているそうなので、いずれはブラックバスのように当然の顔をして存在する日が来るかもしれません。
ちなみにこの虫、食べられます。(だいたいの虫は食べられますが)

ほとんどの人から見れば非常に気持ち悪い虫でしょうが、時代や種族などで美しさが変わってしまう人間に比べれば、一貫して形を変えずに存在し続けるというのは素晴らしいことではないでしょうか。受け入れられるかどうかは別ですが。

ウデムシの画像は衝撃が強めなので、孫の手にしておきます。
11-06-29_001.jpg

http://shimasoldier.blog10.fc2.com/

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