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ハードカバー対物量

塩野七海という人の本が好きで『ローマ人の物語』というシリーズの文庫版を楽しみにしている。
ついでに言えばそれなりに歴史も好きで、
思い返せば私の読書歴の初期のほうにあるのも歴史関連のモノが多い。
そういうわけでヨーロッパやルネッサンスを題材にすることの多い塩野先生の本は
もうジャンルだけでも大好物なのである。
たまたまペルシャ展をきっかけに中東と地中海世界に興味を持ったタイミングで巡り合ったのも大きいが。
『ローマ人の物語』からの流れなのだと思うが『ローマ亡き後の地中海世界』という本もあり、欲しい。
しかし高い。3200円だったか。しかも上下巻ではなかったか。
買ったうえで読んでしまえば安い買い物だと思えるのだろうが、やはり二の足を踏んでしまう。
仕方なく諦めて本屋をぶらつくと元来の浪費家ぶりがいかんなく発揮されて散在し、
ますます一番欲しいはずの本を買えなくなるという悪循環を何度繰り返したかわからない。
何度目かはわからないが先ほどその記録を一回伸ばしたところである。
110520_2234~01
店員「6158円になります」
私「……ん?」
何かおかしいなとか思ったら新しい本など買えないのである。
後悔することとそれとはまた別の話しなのではあるが。

本を作ることもある方はコチラ

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No title

なんというブックドランカー・・・
そんなに活字を集中して読むなんてあたしにゃ無理だw
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