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キノピオも入ったり出たり。

おはようございます。山菜サボテンです。
8月も終わり、海に行く方々も一気に減ると思いますが、そういえば海には世界最大の哺乳類である鯨が住んでいます。声優やタレントで活動していそうですが、くじら違いです。
さて、行く人が減るといっても、あくまで行楽目的、海水浴客が減るというだけで、海に出る人は常に存在します。そんな時、うっかり鯨に食べられてしまったらどうなるでしょうか。鯨が人を襲うということは、滅多に無いそうなのですが、あの巨体なのでうっかり食べられてもおかしくないので、念のために。
まず重要なのは鯨の種類。もし食べてきた鯨がシロナガスクジラだった場合、焦ることはなさそうです。シロナガスクジラの口の中に歯はなく、主食であるオキアミを漉してから食べるので、まずここで引っ掛かって、そのまま出られる可能性があります。もしここを通過しても、ヒゲクジラ類の喉の太さは40~50cm程度。人間だったら詰まってしまい、鯨の方が吐き出してくれます。
問題なのは、食べてきた鯨がマッコウクジラだった場合です。マッコウクジラは、ダイオウイカですら丸呑みできるほど喉が太いため、この世で一番滑りたくないウォータースライダー確定です。残念ですが諦めてください。ただ、過去に呑まれたはずの漁師が、捕鯨された鯨から生きて発見されたという話があるそうなので、ひょっとしたらひょっとするかもしれません。

ちなみに鯨とイルカの違いは体の大きさだけなので、両者は突き詰めるとどっちも鯨です。

11-08-31_001.jpg
これは違いますね。

http://shimasoldier.blog10.fc2.com/
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