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人狼は関係ありません。

おはようございます。山菜サボテンです。パスワードを紛失したのでちょっと焦りましたが、こうして無事に記事を書いています。
こうして記事を書いている間にも、TVでは節電を訴えているのでなんとも微妙な気持ちです。

震災直後から買占めなどの問題が出ていましたが、ガソリンも売り切れが続出しました。実際、私の家の近所の3件のガソリンスタンドは売り切れ、残る1件のガソリンスタンドには、km単位の行列が出来ていました。車と車の間で待つスクーターはなんともシュールでした。
そのガソリンの単位で使われるガロンとバーレル。日本人にとってはンゴロ農法よりはちょっと馴染みがある程度でしょう。
まずバーレルですが、アメリカやイギリスで用いられているヤード・ポンド法による体積の単位で、1バーレルはだいたい160ℓに相当します。正確には158.987294928ℓですが、だいたいですので。
そしてこの1バーレルは42ガロンに相当します。ちなみに一口にガロンと言っても、定義によって数値が変わるので、この42ガロンはアメリカガロンになります。そして1ガロンは4クォートになるのですが、ンゴロンゴロ自然保護区と同じくらい馴染みが無いので、流石に割愛します。
ところで1バーレルが42ガロンという、1日が24時間に似た中途半端な数字ですが、これは過去にペンシルバニアの油田から原油を運ぶ際に樽に入れ、その樽(barrel)を単位として数えていました。実際には42ガロンよりもっと多くの原油が入っていたようなのですが、運ぶうちに揮発したり漏れたりで、結局1つの樽に入っていた量が42ガロンだったために、1バーレルが42ガロンになったそうです。
そして前述した定義によってガロンの数値が変わる話ですが、それを書くとだいぶ長くなってしまうのでこのあたりで終わろうと思います。
ちなみにンゴロ農法とンゴロンゴロ自然保護区はどちらもタンザニアに実在する農法と自然保護区です。

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これは2ℓのペットボトルです。

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